アジアーゴ メッザーノ DOP

¥ 1,200 ¥ 1,200 ~ ¥ 1,296 ~ 税込

クリア
熟成4~10ヶ月間、クセのない食べやすさと適度な硬さを兼ね備えた中熟成のアジアーゴチーズ
7つの村で構成された、標高1000m以上のアジアーゴ高原が発祥の地です。古くから存在するアジアーゴは、このダッレーヴォ(熟成タイプ)でした。フレスコタイプは全乳を使用するのに対し、こちらの熟成タイプは脱脂します。メッザーノタイプ(4~10か月熟成)はヴェッキオタイプ(10か月以上熟成)やストラヴェッキオタイプ(15か月以上熟成)に比べて熟成期間が短く、デリケートな味わいが魅力です。生地はフレスコタイプと比較してチーズアイが小さく少なくなり、より麦わら色に近く、表面もより茶褐色に近くなります。硬すぎず、柔らかすぎないとても食べやすいチーズです。

原材料名
生乳、食塩 / 保存料 (ソルビン酸カリウム)

100gあたりの栄養成分表示 (推定値)
エネルギー: 433 Kcal
たんぱく質: 29 g
脂質: 35 g
炭水化物: 0.5 g
食塩相当量: 1.7 g
発送時から賞味期限までの目安: 30 日以上

それぞれの土地に定着している多くの乳種が存在し、品種によって異なる乳量や成分の違いがチーズに個性を与えます。DOP(原産地名称保護)チーズを作るためには特定の品種を使わなければいけないという規定も存在するほど、乳種は味を左右します。

水分含有量によってソフト、セミハード、ハードに分類されます。水分をしっかり抜くので長期熟成に向き、熟成させればさせるほど旨味が凝縮し味が濃厚になります。大型のものが多く、主に山地で作られます。

カ・フォルム本社が位置するヴェネト州。広い平野、北に位置するアルプスという雄大な自然を擁するこの地では、もともと羊が多く飼われていましたが、16世紀になると牛に代わっていきます。冬には大雪で閉ざされてしまう山岳地帯では、保存のきく大型の長期熟成チーズが作られてきました。ヴェネト州を代表するアジアーゴはDOPチーズの中で生産量6位を誇ります。

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